総務省が発表したエンゲル係数が44年ぶりの高水準となった。
家計の消費支出に占める食費の割合を示すエンゲル係数。
28.6%。
1世帯あたりの月平均消費支出は31万4001円。
授業料などの教育が6.8%増、交通・通信が6.7%、光熱・水道費が
2.5%で食糧費が1.2%減となった。
コメ価格の上昇も影響。
消費支出は2.6%減でマイナスは2か月ぶり。