ふるさと納税の寄付額が多い自治体で貯金にあたる基金が
急増している。
都城市、紋別市、根室市、白糠町、泉佐野市が上位5自治体。
都城市は5年間で848億円の寄付を受けた。
基金残高は586億円もある。
紋別市は5年で804億円の寄付で修学旅行の無償化をしたり予算の
使途を広げても残る部分が積みあがっている。
寄付は税収とは別の臨時収入という扱いになるので、どんなに
多くても地方交付税には影響しない。
羨ましいかぎりだ。