埼玉県八潮市で1月に起きた道路陥没事故を受け、設置後
30年以上が経過した下水道管などを対象とした全国調査で
国土交通省が高リスクとみて優先的に調べた箇所の半分に
当たる約300㌔が緊急度の高い「要対策」と判定された。
原則1年以内の速やかな対策が必要とする箇所を「緊急度Ⅰ」
応急措置の上で5年以内の対策が必要と見込まれる箇所を
「緊急度Ⅱ」と判定した。
緊急度Ⅰが最も多いのは愛知県で11.3㌔次いで茨城県の10.5㌔
となった。
1年以内に対策となると大変だ。