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下水管

2025.09.18

埼玉県八潮市で1月に起きた道路陥没事故を受け、設置後

30年以上が経過した下水道管などを対象とした全国調査で

国土交通省が高リスクとみて優先的に調べた箇所の半分に

当たる約300㌔が緊急度の高い「要対策」と判定された。

原則1年以内の速やかな対策が必要とする箇所を「緊急度Ⅰ」

応急措置の上で5年以内の対策が必要と見込まれる箇所を

「緊急度Ⅱ」と判定した。

緊急度Ⅰが最も多いのは愛知県で11.3㌔次いで茨城県の10.5㌔

となった。

1年以内に対策となると大変だ。