血液中のコレステロールを下げる物質「スタチン」を
発見された方がお亡くなりになったという報道があった。
青カビが作る物質からコレステロールの合成を抑える
スタチンの一種を発見した。
製薬会社がスタチンを治療薬として発売した元祖が
「メバロチン」 (プラバスタチンナトリウム) だ。
血中のコレステロールが蓄積すると動脈硬化のリスクが
高まり、心筋梗塞や脳梗塞につながる。
スタチンは世界で数千万人が服用しているとされる。